当時は大学2年生、19歳でした。

体育会の部活動に所属していて、遠征費のためにアルバイト漬けの日々でした。

深夜アルバイトも含め3つ掛け持ちをしていたおかけで何とか部費だけは賄えたものの、給料を得ることと引き換えに授業の単位を落とし続けていました。

当時バイトの契約が切れたばかりの頃でした。

冬だからまだ良かったです、あれが夏なら完全に死んでいたとおもいます...。

とにかくお金がなかったので自炊をしていました。それはいいんですが、食べるものがないんです。

私の実家は本当に過疎化した村のようなところで中学校の頃はいつか一人暮らしをして都会に住みたいと思っていました。

専門学校に行くことになったのですが実家から通えなくもないのですが、片道2時間半もかかり毎日通うのはさすがに厳しいと思い親に一人暮らしをしたいと提案しました。

自分のバイト代で生活費や家賃を支払えるならいいという条件で専門学校から歩いて20分くたいの家を借りて、一人暮らしが始まりました。

私にお金に困った話を書かせてください。私に実家は超貧乏な家庭です。

貧乏な家庭に生活しているとなかなかやりたいことが叶わないことが多々あります。その中のひとつのエピソードを書かせてください。

私は学費のことを考えて公立の高校に進学をしました。

大学当初、親元を離れて東京に来た私は一人暮らしのやりくりに困っていた。


けして裕福ではない実家。お金のかかる音楽大学に行かせていただいたというだけでもう頭が上がらない。これ以上頼れない。学費を出してもらうかわりに、仕送りはいらないと伝えたものの大学生活がはじまりすぐに後悔する。


音楽をしっかり勉強するために入ったから、イメージしていた遊びにバイトに大忙しな大学生活とはかけ離れていた。毎日練習にあけくれていた。まわりは良い意味でライバルだらけ。つまり、余裕などなかった。

ちの家庭は母子家庭で親が精神病で働けず生活保護世帯で何度か携帯代が払えないこととかあったのですがやはりこの時代携帯が使えないと困りますよね。

ですからそんな時自分がどうしていたか書きたいと思います。

まず携帯は事前に使えなくなることが携帯会社から連絡がきてわかっているのでとりあえずとまる時は連絡が取れなくて困る人、連絡する予定がある人に知らせておきます。

大学時代に一人暮らしをしていて、実家から仕送りを受けていました。

それと合わせてアルバイトをしたお金で生活していたのですが、ある時転倒して足を骨折してしまいました。松葉杖になりながらも何とか大学には通いましたが、アルバイトはウエイトレスだったので骨折した状態ではできません。

治るまで休みをとることになってしまいました。

高校を卒業し、すぐに都内に上京しました。


理由は姉と二人で暮していたのですが姉が寮に入るとのことで家を探さなければいけない。


片親で連絡だけ取れる状況の母に保証人になって欲しいと頼んだのですが、断られ保証人なしで借りられる部屋が多い都会に出る事を決意しました。


元々学生時代から生活費は自分だった為バイトに明け暮れながらも貯金をしていたので引越しは何にも問題なく終わりました。

私がお金に困ってしまったのはつい最近のこと、3月から4月のあたりの出来事でした。


私は学生で、去年の10月頃から飲食店でアルバイトをしています。時給は最低賃金というやつで、1ヶ月に稼げるのは3万円程度です。


携帯代も美容室に行くお金も服を買うお金も全て自分が払うので、3万円だと少し残ればいいくらいの貯金にしかなりませんでした。